飯岡牛がA-5、BMS12と格付けされました!

A5・BMS12の飯岡牛

9月3日に茨城県中央食肉公社に出荷した飯岡牛のなかから、A-5番 BMS12という最高級に格付けされた枝肉が出ました。

牛肉の格付けには、A〜Cで示した「歩留等級」と1〜5で示した「肉質等級」を組み合わせたものがよく知られていますが(A-5が最高級)、その他にBMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)という和牛肉でもっとも重視される「どれくらいサシが入っているのか」を12のランクで示した「脂肪交雑」のみを評価する基準もあります。数字が大きいほど「脂肪交雑」が素晴らしく、BMS12ともなると、細いサシが入った非常に美しいもので、いわゆるチャンピオン牛と呼ばれるようなクラスの最上級品をいいます。

BMSの説明

今回出荷したものの中から、この一番右側の最高級品と格付けされた飯岡牛が出たというわけです。
残念ながら、すぐに売れてしまったそうで試食することはできませんでしたが、きっとどこかの高級料亭や高級レストランに買い取られたのではないでしょうか。

ちなみにその飯岡牛の個体識別番号1337963259です。
こちらで検索されれば、うちの肉であることがわかります。
どこかでこの番号を見かけた方は、是非じっくりと味わって見てください。よろしくお願いします。